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開催予定のイベント 2026年08月23日

音の花束コンサート2026 8月

イベント概要

演奏会場: いばらきフラワーパーク (レストラン ローズファーム)

開催日 : 2026年08月23日

開場時刻: 17時30分

開演時刻: 18時00分

入場料 : 鑑賞無料 ※ 別途入園料がかかります。

8月は真夏の夜のレストランを舞台にタンゴ・トリオのコンサート。
夏を彩る花々と、バンドネオン・ギター・ヴォーカルによる情熱と哀愁に満ちたタンゴのひとときをお楽しみください。

演奏者概要

演奏者 : A.R.C.(ア・エレ・セ) "Alondra,Rosa y Ciruelo"

A.R.C.(ア・エレ・セ)
“Alondra,Rosa y Ciruelo”

2010年Bandoneon奏者 啼鵬の呼びかけによって結成されたタンゴ・トリオ。Vocalの山下亮江、Guitarの角圭司から成る。奇しくも2010年は五月革命から数えた、アルゼンチン建国200年という記念すべき年。
グループ名「A.R.C.(ア・エレ・セ)」は、3人が住んでいる茨城県の県鳥「ひばり(Alondra)」、県花「バラ(Rosa)」、県木「梅(Ciruelo)」のスペイン語、頭文字からとっている。

Vocalの山下はクラシック出身ながら、ジャズ、ボサ・ノヴァも歌うオールラウンダー。打楽器もこなし、特にミロンガでは軽快なリズム・ワークを聞かせる。また啼鵬の手による編曲は、声=歌という事にとらわれず、旋律楽器としての「声」の可能性を引き出し、インストルメンタルの曲もレパートリーに加えている。Guitarの角はアメリカでの留学経験で、多民族国家ならではの交流から培った、柔軟な感性から紡ぎ出されるビートで、ユニットを支える。

土浦タンゴ・フェスティバル、ギター文化館、大子町思い出浪漫館、小美玉市小川文化センターアピオスなどの茨城県内は元より、MUZAランチタイム&ナイトタイムコンサート、横浜山手西洋館外交官の家、都内ライブハウス等、活動の場を広げている。
アルゼンチンでは楽団専属歌手は珍しくないが、日本に於けるVocalをレギュラー・メンバーに加えている数少ないタンゴ・ユニットである。
2016年、初アルバムとなる「Alondra Rosa y Ciruelo」を発表。

プログラム

リベルタンゴ
ラ・クンパルシータ
カミニート
ほか

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上記「イベント概要」をご確認の上コンサートにご参加下さい。

当日お会いできることを楽しみにしています!

ご不明な点がございましたら開催者までご連絡お願いいたします。

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